小学校の先生

この間、小学校の女の先生を見て驚いた。何が驚いたかといえば、彼女の肥満体形についてだ。

とんでもないメタボ体形をしている。

あれは間違いなく、ストレスと生活習慣の乱れ、特に、ワーキングプア状態によるレトルト食品などが中心の食生活が原因なんだと思う。

あの肥満体は、子供教育上よくないと思うが、先生の肥満体を問題にする空気は今の教育界には全くと言っていいほど存在しない。

肥満は、いろんな病気を生む。糖尿病、高血圧、脳梗塞などいろんなものの原因になる。

学校の先生になるような人間がそんな病気を生むような体形をしていて本当に大丈夫なのか。

当然、そんな学校の先生の肥満体を常識のように感じて教育されてしまった子供たちは、それが当たり前のように育ってしまう。

だから、肥満体の人間を見ても嫌悪感など抱かずに、平気で、恋愛の対象として見てしまうだろう。

これが、将来、肥満体の人間と結婚して病気を生み、フィアンセの通院や入院費に苦しめられるようにならないかすごく心配だ。

特に糖尿病。ひどい血糖値までほかっておいてもし透析にでもなってしまったら、もうおしまいだ。

それに、若い人たちが、そんな人たちだらけになってしまったら、日本の医療費はパンクする。

それと1番大事な若い労働力がなくなってしまう。だから、学校の先生は自ら肥満体には気をつけて健全な食育教育を若い世代に施してほしい。