どうしてこれから貧富差が拡大するのか

これからの日本経済は今よりももっと格差が拡大する。格差といえば、金銭だけの問題と思われるかもしれないが、金銭よりももっと大きな格差となるのが健康格差だ。

70歳に近いお年寄りと生活してみると解るのだが、生活費で食費の次にかかる出費として医療費がある。

医療費は、おそらく、健康食品なども含めれば、平均で5万円ものお金がかかってしまうのではないか。

特に、問題になるのが、野菜中心の食生活にその人が、しっかりと対応できているかどうかだ。

野菜を食べない人は貧困化すると言う経済評論家の人がいるが、全くその通りだと思う。

病気をしたら、とにかく、働けない。それに、カゼをひいてしまえば、医者に行かなくてはならないし、薬も飲まなくてならない。

それだけで、たいへんな時間とお金の出費だ。カゼだけならまだいい。胃潰瘍やらヘルニアやら1度かかったらなかなか治らない病気になってしまったら、この忙しい競争社会の中でたいへんなハンディを負うことになってしまう。

だから、健康的な肉体を形成する思考と食生活は非常に大事だし、お金そのものだと言えると思う。

今の女性たちは、そういうことにやって気づいてきた。

女性漫画で転落女子地獄のようなシビアな作品がヒットするのはそんな女性たちが危機感の現れだと思う。