ひきこもり60万人社会

ひきこもりが60万人にも今の日本社会はいるらしい。どこにそんな人たちが生きているのかというと、昼間の時間帯では彼らの存在を把握することはできない。

それでも、夜のコンビニだとか、スーパーマーケットでは、そういう人たちを見つけることができる。

やはり、ひきこもりの人たちは、世間の目があるので、昼間は堂々と表を歩けないのが現実なんだろう。

しかし、この人たちの10年後は非常に問題だと思う。

どうやって彼らを救済すべきか。この問題を考えてみると、1つのキーワードが思い浮かぶ。

それは、オタク文化だ。

今の日本経済は、アベノミクスで少しだけ持ち直したが、景気が上昇しているとはいいがたい。

良くもなく悪くもなくというが、正しい見方だと思う。

しかし、絶好調の業界がある。それはアダルトなゲームや同人誌の業界だ。

特に同人誌の人気はすごい。人気サークルまろん☆まろんが描くエロ系の同人作品は、累計で軽く100万部を超えている。

新作の無視せざるを得ぬ町…っ!などは、このままの勢いが続くと、この作品だけで20万部を超えるのは時間の問題だ。

これだけ、人気の業界が、今のこの時代に生まれているのだから、この分野に減税措置を施せばいい。

この分野はひきこもりの人たちやひきこもり予備軍の人たちがほとんどお客になっている。

減税を施して、この分野を活性化させれば、ひきこもり60万人の半分ぐらいは関連する仕事ができるはず。

それに、政府は、この減税で儲かったら、ひきこもり対策にお金を使えばいいだ。

しっかりとした仕事と収入が入れば、彼らは恋愛もするだろうし、子供も生まれる。少子化対策にももってこいの政策だ。